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企業レポート 被災地で頑張る加工屋さんをご紹介します

第95回宮城県株式会社 モリヤ

独自製法で骨の脆弱化商品を開発気仙沼発の食文化をつくる

古くから漁業基地、また水産加工の町として歴史を刻んできた宮城県気仙沼。株式会社モリヤの創業は1991年(当時モリヤ食品)。気仙沼出身・現代表取締役守屋守昭さんが、30歳のときゼロから起業しました。父親はマグロはえ縄船の船頭。次男だった守屋さんは、体育大学に進み体育教員を目指していましたが、採用試験の勉強中に水産加工業でアルバイトを始めたのがこの業界に入る契機となったそうです。

株式会社モリヤ、代表取締役・守屋守昭さん

▲ 株式会社モリヤ、代表取締役・守屋守昭さん

「創業時は切身加工を主な商品に従業員5名よりのスタートでしたが、現在は従業員も50名に増え、魚種を絞り込まずに旬の魚を仕入れ、お客様のオーダーをもとに、一次加工をはじめ干物から漬け物まで、多彩な二次加工の技術で「少量」「多品種」「短納期」に応える製品作りを進めています」
(守屋守昭さん、以下「 」内同)

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