復興水産加工業 販路回復推進センター

販路回復・助成事業・アドバイザー 相談の申し込み

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平成27年度 採択例

事例その①鮭加工業者 省人化による生産効率の向上

悩み

工場を新築し、設備的な能力は震災前と遜色ないものの、人手不足のため、従来の原料から生産までの一貫した製品工程が十分に出来ないこともあり、震災前に比べ売上が落ち込んでいる。

改善策

ドレスで原料を調達しているためコスト負担が大きい

鮭フレークの前処理工程で、最も人員を必要とする鮭の前処理(鮭の頭部の切り落としや内臓処理)を機械化

支援・結果

ヘッドカッター及びガッターマシンの導入

最も人員を必要とする作業を機械化し、省人化。コストの低減および生産能力の増強を図り、売上回復を目指す。

事例その②サメ加工業者 新商品の開発

悩み

工場再開以降、積極的に新商品開発、新規取引先開拓等を行ってきたが、ふかひれの需要激減に伴う相場の下落により、売上が落ち込んだままである。

改善策

ふかひれだけに頼らない商品作り

サメ全体の有効利用
地元では知られているサメ肉を使った新商品の開発を行う

支援・結果

新商品製造のための機器を導入

試作品作成のための原魚買付費補助等

サメ肉のヘルシーさもアピールしながら売上拡大を目指す。

事例その③水産加工品業者 新商品の販売促進

悩み

さんまのミンチを餅生地で包んで団子状にした商品の売り上げが伸びている中で、このシリーズのラインナップの増強を望む声がある。このニーズに対応して販路拡大したい。

改善策

ターゲットの絞込を行い目標となるターゲットに向けた製造方法の改良

展示会での商品紹介

パッケージ変更やパンフレット作成による販売促進 など

支援・結果

コンサルタント経費の補助

展示会経費の補助

パッケージパンフレット作成経費の補助

営業の強化により新商品を含めたシリーズの販路拡大を狙う

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