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展示会レポート

第15回「シーフードショー大阪」レポート

平成30年2月21日~22日の2日間、大阪市のATCホールにて第15回「シーフードショー大阪」が開催されました。2日間の延べ入場者数は15,876 名となり、大変多くの来場者で賑わいました。この展示会の様子をほんの一部ですが、ご紹介いたします。

オープニングセレモニー

主催者である大日本水産会会長“白須敏朗氏”の挨拶から始まり、関係者による鏡開きにより華々しく「シーフードショー大阪」が開会されました。

オープニングセレモニー

会場の様子

会場の様子

各県や企業のブースが立ち並びどこも大盛況

地元の小学生たちも見学に来ていました

東北からは宮城県の方々が出展されていらっしゃいました

魚喜久水産株式会社 「金華真あなご」長焼きは昨年行われた宮城県水産加工品品評会で水産長官賞を受賞した逸品。そのふっくらした味わいから、受賞後に人気が高まり注文が増加していて、今年も近年不漁のウナギ製品に代わり、同製品の売上が期待されるとのこと。

有限会社ミノリフーズ 大型の「金華サバ」と小型の「昆布仕込旨味さば」を中心に展示していました。「昆布仕込旨味さば」は、骨をとり冷凍加工したもので、フライパン等で簡単に調理できて、値段もお手ごろで、お年寄りや主婦層に人気が高いとのこと。

富士國物産株式会社 三陸産わかめは品質がよく関西でも人気が高く、カットわかめは塩出しの手間が要らず袋から出してすぐ使えるので、注文が増えているとのこと。また、仙台味噌と海藻(昆布、わかめ、のり等)のフリーズドライ製品の即席みそ汁「七福藻」の試食コーナーには、多くの入場者が立ち寄っていました。

株式会社佐々直 「ささ蒲鉾」を中心に、大きさや味付け等の異なる練製品が展示されていました。当社の「ささ蒲鉾」は東北では有名で多くのデパート・スーパー等で買うことができますが、関西ではまだ知名度が低いため、大阪のデパート等の催事への出店や、生協の宅配への取組み等、販路開拓を進めているそうです。

復興水産加工業販路回復促進センター、水産庁も出展しPR!

センターも出展し、事例集や企業紹介の冊子の配布を行い、HPや支援事業のPRを行いました

水産庁は福島県の漁業の現状について
来場者に説明を行っていました

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