復興水産加工業 販路回復推進センター

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企業レポート 被災地で頑張る加工屋さんをご紹介します

とにかく勉強、勉強、勉強。

新たに導入した二重釜を活用して、コウナゴやシラスのつくだ煮なども作り始めています。

  • ▲ 二重釜で加工のバリエーションを広げていく

    ▲ 二重釜で加工のバリエーションを広げていく

  • ▲ 味付けを試行錯誤している「しらすのつくだ煮」

    ▲ 味付けを試行錯誤している「しらすのつくだ煮」

「とにかく一年を通して、味付けや調理方法を勉強しながらいろいろなことをやってみようと思います。その中から、私たちの会社の規模でできることを探していくつもりです。これまでやってきた干物とこれから始める簡便食品では、製造の過程で衛生面でも気をつけるポイントが異なります。そのことも勉強しないといけません」

衛生面でも時代の変化に対応してきた谷藤水産は2013年に、食品衛生管理の基準を定めた「いばらきハサップ」の認証を茨城県食品衛生協会から受けました。

「衛生管理面については、パート従業員も含めて全員が意識を高めなければ維持することができません。若い人材の採用など、やるべきことは他にもたくさんあります。レベルアップするためには、まだまだ勉強が必要です」

田山さんの口から出てくるのは、最後まで「勉強」という言葉でした。

▲ 谷藤水産会長の田山慶一郎さん(左)と息子で社長の秀幸さん(右)▲ 谷藤水産会長の田山慶一郎さん(左)と息子で社長の秀幸さん(右)

株式会社谷藤水産〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町2579
自社製品:子持ちししゃも、開きホッケ、冷凍サンマ、冷凍さば ほかWEBサイトはこちら

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