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企業レポート 被災地で頑張る加工屋さんをご紹介します

シュリンク包装ラインにより新しい製品が誕生

販路開拓を進めるため、畠和水産では販路回復取組支援事業の助成金を活用し、焼き魚をトレイにシュリンク包装するための機器を導入しました。冒頭で紹介した焼きサンマにも、この機械が使われています。

▲ 熱収縮するプラスチックフィルムにより密封包装するシュリンク包装ライン

「当社の工場から出荷したそのままの状態で店頭に並べられるので、量販店を中心に注文が増えています。当社の焼き魚は、この機器の導入によって生まれた製品といっても過言ではありません」

魚価が上がっているため厳しさは増しているものの、気仙沼港に揚がるサンマ、イワシ、サバなどの塩焼きを、今後もシュリンク包装機を活用して増産していくのだそうです。

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