復興水産加工業 販路回復推進センター

 

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企業レポート 被災地で頑張る加工屋さんをご紹介します

新しい取り組みをマグロと並ぶ事業に

畠和水産の震災後の回復度合いは、まだ5割ほど。今後は食品工場の売り上げをどれだけ伸ばせるかが鍵になると畠山さんは言います。

「マグロ工場と食品工場の売り上げ構成比はおよそ8:2。これが5:5になるくらいまで食品工場の売り上げを伸ばしていきたいと考えています」

そのために必要なのは、さらなる商品開発と販路の開拓。今後は取引先の要望を受けながら、最終加工品の生産割合も増やしていくつもりなのだそうです。

「現在大きなウエイトを占めている竜田揚げの粉付けも、将来的にはその先の調理までできるように、設備の整備も進めています」

2019年に、創業120周年を迎える畠和水産。2016年に完成した食品工場での新しい取り組みが、また新たな歴史を作ることになりそうです。


本浜町 食品工場

畠和水産株式会社〒988-0003 宮城県気仙沼市本浜町2-95-1(食品工場)
自社製品:マグロ加工品、焼き魚(サンマ、イワシ、サバなど)、竜田 WEBサイト:http://www.hatawasuisan.co.jp/

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